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Ankerの約1万円する「高級ウェブカメラ」を使ってみたんですが、これが優秀…!

Yuya Hayashi / BuzzFeed

こちら、Anker「PowerConf C300」という製品。お値段9990円です。

画角を変更できたり、オートフォーカスにも対応、色味の調整などもできてまさに高機能…!

さすがAnkerっていうクオリティとコスパで毎日のミーティングに大活躍しています。


第一印象「うわ、綺麗〜…」でした。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

画質は1080pまで対応していて、映像のクオリティも高い!

薄暗い室内でもノイズ感も少なくウェブカメラとしては十分なレベルです。

オートフォーカスにも対応していて、動いたとしても瞬時にピントが合ってくれます。


PC内蔵のカメラと比べるとこれくらい。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

「こっちも結構いいじゃん!」と思ったんですが、動画でみるとジラジラとノイズが多い印象です…。

Ankerウェブカメの場合はノイズを少なく映し出せたので、その点で個人的にはAnkerの方が好き。

「やっぱり専用のカメラって強いんだなぁ」と感じました。


本体と付属品はこんな感じ。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

本体とケーブル以外にも「USB-C to USB-A 変換アダプター」やカメラを物理的に塞ぐ「プライバシーシールド」も付属していて地味にありがたい。


カメラ本体は少し大きめ。ディスプレイの上に載せると存在感があります。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

本体サイズは「9.9cm × 3cm × 3cm(クリップ除く)」です。


背面にはUSB-Cポートがあるので、ここからPCと接続可。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

接続はUSB-Cケーブル一本。面倒な手間が必要ないのが良いです◎

カメラ本体にはマイクも搭載されているので、これ単体でもクリアに音声を拾ってくれます。


オーソドックスにディスプレイの上に置いてみるとこんな具合です。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

ディスプレイの上にかっちりハマってくれました。

存在感があるけど、慣れてしまえばなんてことはありません。

カメラの角度が気になる場合は、スタンドを微調整すれば◎


Yuya Hayashi / BuzzFeed

使わないときは、プライバシーシールを使えば物理的にカメラを塞いでおけます。

「うわっ、一瞬映っちゃった…」が防げます(地味に嬉しい)。


より便利にするために使うべきなのが専用ソフトウェア「AnkerWork」。

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このウェブカメラ用に作られていて、画角や色味の調整などの細かいカスタマイズが可能になります。


ソフトウェアをダウンロード、セットアップするとこんな風に表示される。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

細かい設定をみていくと解像度、フレームレート、色味の調整、HDR、フレームレートの調整など…とにかく細かく設定が可能です。

さすがに、ここまでの設定は内蔵ウェブカメラではできませんよね…。このカスタマイズのために買ったといっても過言ではない!


特に大きな機能でいうと画角調整。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

超広角だと、こんな風に部屋全体が映って余計なものまで見えてしまいますが…望遠にするとこれくらいまで画角が狭くなる。

用途によって3段階(115°、90°、78°)の画角を調整できるのは嬉しいポイントです。


まだまだリモートワークも続きそうだし、この機会に良いウェブカメラ買うのもありです…。

Yuya Hayashi / BuzzFeed

ウェブカメラはたくさん売っていますが、これだけの機能性があって1万円以下なのはさすがAnkerでした。

少し高めですが、それだけに満足できる製品だと思います!

機能性 ★★★★★

デザイン ★★★★☆

コスパ ★★★★☆


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【筆者プロフィール】

林裕也:PCやスマホなどのガジェットを中心としたブログを5年ほど運営したのち、2020年よりBuzzFeed Japanでインターンライターとして活動。カメラが好きなこともあり、記事にはこだわりの写真が登場する。ガジェット愛を披露できる場所をいただけて光栄である。