つ、ついに出会っちゃったかも……理想の枕に!

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画像左は私が愛用している「GOKUMIN」、画像右は同僚の「AYO枕」。

どちらも3000円以下で買えるのに、寝心地はホテル級。一つずつ解説しましょう。


まずは低反発枕「GOKUMIN」からご紹介します。

Asami Togi / BuzzFeed

通気性のよいエンボス加工の生地に包まれた低反発の枕です。

通常価格は3498円ですが、現在はタイムセールで2973円です。


モッチリしっとりした肌触り。低反発でやや固め、形状記憶力がすごい…!

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沈み込むけど沈み込みすぎない、絶妙な固さが気に入ってます。


一番の特長は、この複雑な形状! 人間工学に基づいて設計されたそうです。

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首元が高く、頭のテッペンは低くなっています。

首元はさらに高低差がついていて、両サイドは高く、真ん中は少しへこんでいます。


この3D形状が首にベストフィットするんですよ…。

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頭から首、そして肩まで、枕がすき間なく体重を支えてくれます。

首元が高いのもいい感じ。顔が自然と上向きになるからか、呼吸がラクにできる気がします。


横向きになっても首にしっかりフィット!頻繁に寝返りをする私にピッタリでした。

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あお向けはもちろんですが、横向きでも肩や首に負担がなくていい感じ。

枕の両サイドが高くなっているので、横向きになったときの首の高さに絶妙にフィットするんです。


ちなみに、枕のカバーは取り外し可能です。

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枕の裏面にあるジッパーを開けると、カバーが取り外せます。


中には「高さ調整シート」が入っていて、身体に合わせて高さを変えられます。

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身長160cmの女性である私は、シートを抜いて使っています。

身体が大きい人や、高さのある枕が好きな人はシートを入れて使うといいかも。


高さは4段階に調整できます。

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枕自体に高低差があり、さらに調整シートを抜き差しできるので、4cm、6cm、9cm、11cmと高さを変えられます。

ひとつの枕でいろんな高さにできるので、その日の気分で寝方を変えたい人におすすめです。


枕カバーは洗濯OK!常に清潔に使えるのが嬉しいですね。

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手洗いだけでなく洗濯機でも洗えますよ。


枕の残念ポイントをあげるとすれば……開封時の臭い。

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開封直後に少しだけウレタン素材特有の臭いがしました。枕カバーをすれば臭わない程度ですが、敏感な人は気になるかも。

気になるときはしばらく風通しのよい日陰で干すといいですよ。


ほかに悪いところが見つからない……それくらい気に入ってます!

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ただレビュー欄には「ストレートネックの私には合わなかった」というコメントがいくつかあったのでご注意を。

低反発枕が好き、高さのある枕が好き、仰向きでも横向きでも寝たい、ストレートネックじゃない、という人ならフィットするんじゃないかと思います。


寝心地 ★★★★☆

デザイン ★★★★☆

コスパ ★★★★★


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低反発な枕が苦手な人には「AYO安眠枕」がおすすめです。

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同僚が愛用している、ふっかふか系の高反発枕です。綿100%なので通気性も抜群。

価格は2736円です。

この枕がどのくらい高反発かというと……


\バンッ/

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枕を思い切り叩いてつぶしてみます。


\ふっかふか/

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5秒もたたないうちに元通り!


AYOの枕を使いはじめてから数ヶ月たっても、「ホテルの寝心地」という言葉がぴったりだそうです!

Antonherrington / Getty Images

幅の広い枕なので、頭全体が包まれるような感じで眠れるとのこと。

ちなみに洗濯機で枕ごと丸洗いできますよ。


寝心地 ★★★★☆

使いやすさ ★★★★★

コスパ ★★★★★


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