Akiko Wada / BuzzFeed

今まで私のキャンプは実用第一でした。装備はミニマム。照明もヘッドライトのみ。

でもある時ふと気付いたんです。


ロマンのかけらもない!


そして思いました。

アンティークなランタンが一個あれば、キャンプサイトの雰囲気もガラリ変わるんじゃないかと。

揺らめく炎を眺め、チーズつまみにワインを飲む。ステキだな〜


そんなわけで買っちゃいましたよ、キャプテンスタッグのランタン

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どうです?
レトロで味わいあるデザインでしょ。ブロンズの色合いと質感にも大満足。

この本格的なランタン、いくらだと思います?

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Amazonでセール価格で1915円。 安っ!!!

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ちなみにLEDランタン


本格オイルランタンを模したイミテーションです。

ずぼらな私に手間かかるオイルランタンなんて無理。夜中につまづいて倒して大惨事を引き起こす未来しか見えません。

やっぱり楽なLEDが一番。単三電池4個で8〜24時間使えるそうです。


置くだけで部屋のアクセサリーに

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高さは22cmで、重さは電池込で350gほど。キャンプ用に買いましたが、LEDなので家の中でも大活躍。

夜はちょっと部屋を暗くしてサイドテーブルに置けば、温かみあるいい感じの間接照明に。なお明るさは大したことないです。これだけで本を読むとか無理です。


細部の作りも悪くない

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価格が安いので、「作りはチャチかも」と覚悟していたんですが、とんでもとんでも。細部の作りまで結構しっかりしてます。


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例えばこの黒いつまみ。


本物のオイルランタンならオイル注ぎ口ですが、スイッチです。回すと灯りがつき明るさ調整もこれで。


シリンダーもちゃんと動く!

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気になりますよね、ここ。

本物のオイルランタンでは「シリンダーハンドル」と呼ばれる部位で、押しさげると「ホヤ」と呼ばれるガラス部が持ち上がるんです。

そして隙間からマッチを差し込んで点火するんです。

LEDランタンには全く必要性のない単なる飾りなのに、ちゃんと動いてびっくり。




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ホヤ上部の輪っかがついたところを持ち上げれば、ホヤを斜めに傾けることも。本物のオイルランタンなら、こうして芯を交換するのでしょう。もちろん…

LEDランタンではそんな作業、一切不要です。


ランタンポールに吊るしたら…

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もう、本物のオイルランタンにしか見えない!


早くこの子連れてキャンプに♪

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今年はテントとチェアとランタンという、ミニマム装備だけどちょっとだけお洒落なソロキャンプを楽しみたいところです。ワクワク。

キャンプ愛好者はもちろんのこと、夜のお庭BBQにもいいし、部屋のデコレーションアイテムとしても使えるのでおススメ。


価格 ★★★★ ☆
使いやすさ ★★★★★
デザイン ★★★★★

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他にも3色あります

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私が購入したのは「ブロンズ」ですが、他にも同じデザインで3色用意されています。こちらはハンマートン塗装でブロンズとはまた違う質感のレトロさです。


本物のオイルランタンも

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こちらが本物のオイルランタン。大・中・小の3サイズで、価格は意外とお手頃。想像していた金額の数分の一でした。

やはり揺らめく焔には、LED照明器具とは別格の魅力があります。いつかはこれも使ってみたい。


アンコウスタンドがあればランタン吊るしは自由自在

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ランタンと一緒に使いたいのが、DODの「アンコウスタンド」。ポールは5分割で収納サイズも45cmと短いので持ち運びも楽ちん。

ブスっと地面に差して使う一本足のスタンドなので、三脚タイプと比べ場所もとらずスマート。ランタンを吊るす高さも自由に調整できます。

夜ランタンを吊るした姿はまさに「アンコウ」そのもの。一本あると重宝しますよ。