物価高、勘弁してほしい…。食費、光熱費、税金と続々と値上げされるなか、負担が大きいのが「家賃」です。

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そんな中、米バージニア州に住む20代のカップル、アナさん(22)とジェイクさん(25)が、驚きの方法で家賃を半額にしたと明かし、話題を呼びました。

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2人が購入したのはマイホームではなく、キャンピングカーです。

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さっそく玄関を開けると、意外と広い…。

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キッチン、ベッドルーム、洗面所も完備されています。

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収納スペースもたくさんあります。

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「このキャンピングカーにはたくさんの収納スペースがある。そのことを特に知ってほしかった」と話すアナさん。

アナさんは動画内で、金銭的な事情も明かしています。

「私たちの年齢で、キャンピングカーを買うのはとても理にかなっていた。支払いは毎月373ドル(約5万6000円)です。彼氏と折半するので、1人あたり170ドル(約2万6000円)。とてもお得です」

動画には、好意的な反応が寄せられています。

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BuzzFeedは、アナさんに話を聞きました🎤

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「夏の繁忙期には、月1100ドル(約16万円)の駐車料金がかかります。秋冬にかけて、数百ドル下がっていきます」

「駐車料金には光熱費も含まれていて、水道、下水道、Wi-Fi、有線、電気料金も入っています。結果として、アパートで暮らしていたときと比べると、毎月1000ドル以上節約できています」

アナさんは、RVリゾートに暮らす利点は、家賃だけでなく、追加の施設利用料が発生しない点だと、 別の動画 で話します。

「2つのプール、のんびり流れる川、コインランドリー、キャンプ場の売店、毎週金曜と土曜の夜にある生演奏、日替わりのキッチンカー、ゴルフカートのレンタル、子どもの遊び場、ウォータースライダー…。ここには何もかもがそろっています」

「常にバケーションをしているかのような気分です。毎朝、外に座って自然を感じながらコーヒーを飲んだり、朝食を食べたりしています。愛犬が遊ぶためのスペースもたくさんあります」

「アパートでの生活よりキャンピングカーで暮らすほうが好き。人目につかないプライベートな感じがします」

「若くして何かを所有することは素晴らしいです。自由に改装できるし、自分たちの庭もありますから」

アナさんは、最後にキャンプ生活を始める上で大切なことを語りました。

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この記事は 英語 から翻訳・編集しました。 翻訳:髙島 海人