なるみ&ナインティナイン・岡村が「〇〇過ぎる〇〇」を紹介しながらゲストとトークを繰り広げる『 なるみ・岡村の過ぎるTV 』(ABCテレビ)

11月20日(月)放送は、映画監督の品川ヒロシと俳優の水上恒司をゲストに迎え、大人顔負けの優れたテクニックを持つ子どもたちを取り上げる「スーパーキッズ」を特集。

番組で誕生を祝ったなるみの子どもは7歳に、岡村隆史の子どもはもうすぐ2歳。そんな2人がいま最も気になるのは子育てだ。これまで番組では才能あふれる関西のスーパーキッズを特集してきたが、今回も大人顔負けの優れたテクニックを持つスーパーキッズを紹介。

彼らを育てる親の子育て術にも迫る!

©ABCテレビ / Via abc-magazine.asahi.co.jp

スタジオではなるみと岡村、品川が子育てトーク。

品川が「幼稚園ではウチの娘だけ“ひな壇エンジン”がかかってた」と、ほかの子よりもオーバーリアクションをとる娘のエピソードを話すと、なるみも「ウチは仕切りたがる“裏回しエンジン”」と、芸人の子ならでは!?

一方、“オン・オフ”のはっきりしている岡村が「ウチも確かにある!」と明かす子どもの“オン・オフエンジン”とは!?

そんななかで水上は「親に対する最大の親孝行は、親への恩返しではなく、自分の子どもに親からやってもらった以上のことをすることだ、と両親から言われている」と、次元の違うトークで3人を感心させる。

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一人目のスーパーキッズは、滋賀県栗東市に住む小学6年生のコウガ君。“そろばん日本一”に7度も輝く正真正銘のスーパーキッズだ。

両親はそろばん塾の講師で、姉や弟も大会で好成績を残す“そろばん三兄弟。お父さんによれば、そろばんは計算力が身につくだけでなく、様々な効果があるという。4歳の頃から毎日2時間の練習を欠かさないコウガ君の秀でた暗算力にはスタジオの一同も仰天する!

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兵庫県西明石市に暮らす小学5年生のユウト君は、今年8月、小学生の“ボクシング日本一”になった大注目のキッズボクサー。

スピードを生かしたジャブは小学生ナンバーワンとの声も高い。ジムで毎日4時間のトレーニングを欠かさないユウト君は夕食も自ら望んでジムで食べるほど。

ボクシングとは無縁の両親が明かすスーパーキッズを育てる秘訣とは?

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令和喜多みな実の河野が訪ねたのは、広島県の“英語が堪能過ぎるスーパーキッズ”のヤマト君とカイト君兄弟。

2人はなんと、近くの厳島神社で外国人観光客を相手にボランティアガイドをしている。発音もバツグンで、外国人観光客から愛される存在。

「私はしゃべれない」と苦笑するお母さんが明かす、兄弟が英語ペラペラになったきっかけとは、2歳の時遊ぶようになったという、「ディズニー英語システム」。

ミッキーマウスなどのおなじみのキャラクターからのクイズに、電子ペンでタッチして答える絵本型ゲームや、ストーリーの途中で質問を投げかけられるアニメDVDなどに夢中になったカイトくんは、4歳になるころには自然と英語ができるように。

また、「せっかく英語が身についてきたんだから」と、外国人観光客を見かけたら積極的に話しかけさせたことで、英会話もバッチリ。

自宅では「兄弟喧嘩も、英語なら好きなだけして良い」というルールを設定していて、二人は喧嘩も英語でバトルしているんだとか。

カイトくんの将来の夢は“パイロット”。「英語をたくさん話す仕事だし、給料も高い」と話していました。

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毎週月曜よる11時17分放送のABCテレビ『なるみ・岡村の過ぎるTV』はTVerで配信中。他にもフースーヤのチャレンジ企画「息が合い過ぎるオーマイゴッドコンビ芸」をお届けする。

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※本記事は朝日放送テレビ株式会社が運営する『 ABCマガジン 』の記事を再構成して配信しています。