「ある物」を使ってディズニーのアトラクションを捉えた写真が、「とても素敵」と話題になりました。

一目見るだけで、その美しさにグッと引き込まれてしまいます。まずは写真をご覧ください。

Hiro / Via Twitter: @hirodisney52

ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」


Hiro / Via Twitter: @hirodisney52

ディズニーランドの「スペース・マウンテン」


使っているのは虫眼鏡。レンズを通してディズニーを見ることで、幻想的な雰囲気が味わえますね。

こちらの写真はTwitterに投稿され、2.3万リツイート、15.1万いいねを集めています。

どうやって表現しているの?

この「ディズニー×虫眼鏡」の写真を投稿したのは、Hiroさん(@hirodisney52)です。

お話を伺うと、2枚の写真を合成して作っているのだといいます。

例えば、このディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」の写真と…

Hiro / Via Twitter: @hirodisney52


こちらの虫眼鏡の写真を…

Hiro / Via Twitter: @hirodisney52


画像編集ソフトのPhotoshopを用いて合成します。すごい技術だ…。

Hiro / Via Twitter: @hirodisney52


参考にしたのは?

Hiroさんには、ガラス玉と写真を組み合わせた画像を作る友人がいました。その人の表現方法を見て、虫眼鏡を使うヒントを得たといいます。

「ディズニーパークにはエリア毎に様々なテーマやコンセプトがあり、それに基づき成り立っていると思っております。

そのテーマやコンセプトを、カメラというツールを用いることで自分なりに強調して表現できればと考え、撮影しています」

「ファンタジーであれば、よりファンタジーに。ミステリアスであれば、よりミステリアスに」

Hiro / Via Twitter: @hirodisney52

ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー 」


写真の大きな反響に、HiroさんはTwitterの拡散力の強さを感じたといいます。

「自分の写真が広がっていくことを嬉しく思っており、SNSを通して同じ趣味を持つ人が増えたらいいなと思っております」

Hiroさんの写真は、いずれも1月中旬に撮影されたものです。Instagramでも見ることができます。

なお、東京ディズニーリゾート公式サイトによると、ディズニーランドとディズニーシーは、新型コロナウイルスの感染状況や政府、自治体の要請を受け、現在臨時休園しています。再開時期についてのお知らせは、まだ出ていません(5月29日午後5時時点)。