スパークリング日本酒のイメージが打ち砕かれた…!


こちらはICHID°(イチド)というスパークリング日本酒です。

スパークリング日本酒とは炭酸を含んだ日本酒のこと。様々な製法があるのですが、こちらのICHID°はシャンパンと同じ「瓶内2次発酵」で作られています。

爽やかで飲みやすいお酒が好き、シャンパンが好きという方にぜひともオススメしたい2本セットです。


まずはまろやかな甘味が特徴の"スパークリング"


「スパークリングSAKE ICHID°」

こちらはアルコール度数7%と飲みやすく、食前・食中酒にぴったりでした。



醪(もろみ)を絞って瓶内で発酵させることにより、発生した炭酸ガスが閉じ込められ、泡が日本酒の中に溶け込みます。

ICHID°はその泡がきめ細かいんです。



フルーティーで飲みやすく、上品さも感じられます。フルートグラスや細目のワイングラスで飲むのも良さそう。


こちらは日本酒に慣れていな人でもスルリと飲めてしまう、飲みやすいお酒です。もちろん食事にも合います。

「酸味のあるフルーツを使ったさっぱりとした料理に合わせるのがおすすめです。乳酸のニュアンスは、クリームパスタやチーズなどとの相性も抜群です」(Sake Generation株式会社代表 島崎かおりさん)


こちらはキリッとした"ドライ"


「スパークリングDRY ICHID°」

日本酒らしい飲みごたえが欲しい!という方にこそ飲んで欲しい一本です。日本酒の概念がぶっ壊れます。



ピンクのスパークリングと同様、泡に乗って爽やかな香りが漂います。



口当たりは爽やかですが、日本酒特有のボディ感もあり、アルコール度数11%の飲みごたえにときめきました。



個人的にはドライの飲み口が好みです。刺し身との相性も抜群です。

「日本食だけではなく食前のアペリティフから料理全般に幅広く合わせることができます。特にキャビアや魚介類の料理との食べ合わせが絶妙です」(Sake Generation株式会社代表 島崎かおりさん)



煮つけなど味の濃い料理とも試しましたが、口の中をスッキリとリセットしてくれるので、むしろペアリングとしてはアリでした。

考えてみれば日本酒は米。スパークリングであっても米と相性のいい料理には溶け込むんですよね。



蓋はスクリューキャップですが、日本酒のように密閉される仕組みになっていました。

ちなみに醸造は福島県二本松市の「人気酒造」でした。ここは国内外の酒コンテストでも受賞歴のある老舗酒造です。そりゃ美味いわけだ。

Amazonでは2本セット4440円と少々高いですが、価格に見合った味がします。おしゃれなデザインなので、贈り物にも良さそう。



※この記事のサンプル商品は、レビューのために提供を受けました。
※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は二十歳になってから。