街中や授業中、いきなり英語で話しかけられて、パニックになった経験はありますか? 頭が真っ白になっちゃう前にパッと言えたらかっこいい「とっさの返事」をご紹介します!


出欠:"Here" / "Present"

Willie B. Thomas / Getty Images

英語の授業で出欠を取るとき、名前を呼ばれたら "Here" / "Present" と答えましょう。

"Yes" / "Hi" と返事することもできますが、"Here" / "Present" のほうが一般的です。


友達に話しかけられた時:"What's up" / "Yeah" / "Yep" / "Hm"

Shih-wei / Getty Images

友達に話しかけられた時は、カジュアルな表現として、"What's up" / "Yeah" / "Yep" / "Hm" などが使われます。

目上の人や初めて会う人には、あまり使いません。


目上の人に話しかけられた時:"Yes"

10'000 Hours / Getty Images

目上の人に話しかけられた時は、"Yes" を使うのが一番安全でしょう。


話を聞き逃した時:"What was that?" / "Sorry, I couldn’t catch that."

John Rensten / Getty Images

話を聞き逃した時の表現:

<カジュアル>

"What was that?"(今なんて?)

"Sorry, what did you say?"(ごめん。なんて言った?)

"Sorry, I blanked out."(ごめん。ボーッとしてた)など

<フォーマル>

"I'm sorry, I couldn’t catch that."(すいません。聞き逃しました)など


注意:"What?"

Sergio Mendoza Hochmann / Getty Images

日本語では「なに?」と返事をすることがあるかもしれませんが、英語で "What?" ととっさに返すと、少しキツく聞こえたり、失礼に聞こえたりする可能性があります。

相手によって使い分けるか、声のトーンを優しく変えましょう。


サムネイル画像:Getty images