自由の女神やタイムズスクエアなど、多くの観光スポットで有名なアメリカ・ニューヨーク。「家賃が高い都市」としても知られています。

Olegalbinsky / Getty Images/iStockphoto

ニューヨーク在住の アリー・シャピロ さんは、家賃が急騰したことにより、住んでいた1DKのアパートから引っ越すハメになったと、 TikTok動画 で明かし、話題を呼びました。

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

「ニューヨークで1カ月の家賃が7000ドル(約105万円)のアパートを紹介します。残念ながら、家賃が上がったせいで引っ越すことになりました」

ニューヨーク市マンハッタン区のイースト・ヴィレッジ にあるアリーさんの自宅(約16坪)を紹介した動画は、190万回以上再生されています。

キッチンは両側に戸棚がついており、「少し小さいけど、いい仕上がり」とアリーさん。

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

テレビと大きめのソファがあるリビングに…

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

収納スペースが少ししかない寝室が1つ。

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

パートナーと同居しているアリーさんは、寝室にあるクローゼットを彼とシェアしているそう。しかし、服や靴が収まりきらないといいます。

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

BuzzFeedは、不動産物件情報サイト Street Easy で、アリーさんが住むアパートの賃料変動を調べました。

Street Easy / Via streeteasy.com

アリーさんはBuzzFeedの取材に対し、こう語っています🎤

「アパートの家賃が高いのは知っていました。しかし、1DKで7000ドルを超えたときには、付け込まれているなと感じました」

「この狭さで、この家賃を払うのはおかしいと思います。高額な家賃を払っているのに、窮屈な生活をする価値を私たちは見いだせませんでした」

「似たような建物やロケーションの1DKで、あれだけの家賃が払えるのは、年収20万ドル(約3000万円)の人です」

「今30歳で、彼氏と同棲しているから、ルームメイトを1人足すことはいいオプションじゃありません。それに、今の間取りでは寝室にルームメイトや壁を足すのも無理です」

動画には、「家賃が高すぎる」と多くのコメントが集まっています👇

「1DKにしては高すぎる。アパートにアメニティの設備はないの?」というコメントにアリーさんは、「素晴らしいジムにラウンジ、屋上が使えます」と返しました。

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

💬「約16坪のスペースが105万円は、ばかげている」

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

💬「その値段だったら、せめて寝室が2つあると思った。論外」

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

💬「ヨーロッパから見ている私…。うちの家賃700ユーロ(約11万円)なんだけど」

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

💬「ギリシャで私は1年で4000ドル(約60万円)払ってる。それでも高いほうなのに…」

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

💬「(ニューヨーク州に接する)ニュージャージー州では、あなたの家賃で4カ月分の住宅ローンが払える」

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

💬「やばいね。(ニューヨーク市マンハッタン区北部の)ハーレムに住んでるけど、寝室2つと浴室1つ、それとゴキブリがいない家で、家賃2250ドル(約34万円)だよ」

TikTok: allyshaps / Via tiktok.com

この記事は 英語 から翻訳・編集しました。  翻訳:アシュウェル英玲奈