メキシコでインフルエンサーとして活躍する女性が、飛行機内で撮影した1本の動画を公開し、ネットで物議をかもしている。

投稿は女性のインスタグラムからはすでに削除されているが、 動画 が拡散されている。

動画は、メキシコの有名ドラマシリーズに出演し、Instagramのフォロワー数900万人を超える人気インフルエンサー、バルバラ・デ・レジル氏によるもの。

動画には、デ・レジル氏が機内の通路で、腿(もも)上げ運動をしたり、ジャンピングスクワットをしたりする様子が映っている。

デ・レジル氏は動画のキャプションに「35時間近く飛行機に乗っていると、頭がおかしくなりそうだ」とつづっていた。

これに対し、SNSでは「周囲の乗客への配慮がない行為」「隣の人は『なにこれ?』って思うだろうね」などの疑問の声が上がっている。

だが、デ・レジル氏はこれに反論。

Instagram: @larazon_mx

地元メディアの公式SNSが、この話題を取り上げると、デ・レジル氏は「38時間の旅だった。ずっとは休んでいられないでしょ?」「動けるほどの広さも十分あったし」とコメント欄で抗議した。

コメントには、300件以上の“いいね”がつき、一部からは擁護の声も上がったが、「それでも周囲の人に迷惑では?」など否定的な声が寄せられている。

地元メディア によれば、デ・レジル氏はSNSで、アメリカや中東のカタールなどを経由して、タイ・バンコクに向かっていたことを明かしていた。