コロンビアで、スクールバスの運転手の男が当時7歳の少女を誘拐し、10年以上にわたって監禁したとして逮捕された。
今年2月、少女が脱走し身柄を保護されたことで事態が明らかになった。
少女の捜索願は12年前に出されていた。男は長年にわたり、少女に性的暴行を加えていた疑いがある。
School bus driver charged with holding girl captive for 12 years https://t.co/YeXy6Z3zjT
— Fox News (@FoxNews) November 29, 2024
当局の 声明 によると、カルロス・ウンベルト・グリサレス・イギータ容疑者は、誘拐、児童に対する性的虐待や児童ポルノなど、複数の罪に問われている。
「容疑者は少女を心理的に操り、性的に屈服させ、そのような行動が正常であると信じ込ませた」と当局は述べた。
12年間、容疑者は少女を学校に通わせず、誰とも連絡を取らせなかった。
16歳を迎えた少女が、容疑者との暮らしに疑問を持ち解放を訴えたが、その「報復」として部屋に監禁されたという。少女はそこから脱出し、アンティオキア県メデジンで保護された。
CBSニュース によると、メデジンでは児童虐待事件が続々と発覚している。外国人観光客による犯行もあり、コロンビア国内で憤りの声が高まっている。
今年1月から8月までで、児童の性的搾取など子どもの性被害が139件報告されており、外国人14人が児童への性的虐待で逮捕されている。
サムネイル:Getty Images


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