11月5日の米大統領選挙で、次期大統領に選出されたドナルド・トランプ氏。
そのトランプ氏が所有するフロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」で、“衝撃的な映像”が撮影された。それが こちら 👇
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ロイター通信 が11月8日に公開した映像には、敷地内をパトロールする“ロボット犬”が映っている。
四足で器用に歩くこのロボット犬は「スポット」と名付けられている。
動画のキャプションによれば、スポットは次期大統領のトランプ氏の警備体制を強化する目的で導入されたものだという。
側面には「“よしよし”しないでください(=DO NOT PET)」と大きな文字で警告が書かれている。
映像は、大統領選の勝利後(7日)に撮影されたもので、TikTokではこれまでに700万回以上再生された。
コメント欄には「トランプさんを守ってね」「か、かわいい!」「何度も見てるけど、動きがちょっと気持ち悪い…」など、さまざまな反応が寄せられている。
11月26日には、米国の政治専門チャンネルC-SPANがスポットの最新映像を公開。
Instagram: @cspan
大統領選直後と変わらず、「マール・ア・ラーゴ」の護岸をパトロールする様子が映っている。
同局のハワード・モートマン氏は同日、敷地内の別の場所をパトロールするスポットの映像をSNSに 投稿 した。
英 BBC によれば、スポットは、刺激に反応して身体の位置や方向をすみやかに転換できる「敏捷性(びんしょうせい)」に優れており、狭い場所の移動やドアを開けることもできるという。
この記事は 英語 から翻訳・編集しました。 翻訳:髙島海人


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