全国13局で放送されているテレビドラマ『ねこ物件』から、最終話となる第10話の予告編映像と場面写真が公開されました。

同作はイケメンと猫ばかりが暮らす共同住宅を舞台にしたストーリーで、ひょんなことから猫付きシェアハウス「★★(二星)ハイツ」のオーナーになった主人公・二星優斗(ふたぼし ゆうと)と、夢を追う同居人たちの人生模様、そして猫を通じて人との繋がり方や新しい家族の形を描いたエンターテインメント。

出演しているのはドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』で主演を務めた古川雄輝や、映画「町田くんの世界」にて主演を務めた細田佳央太らイケメン俳優に加えて、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演した猫や、映画『ねこあつめの家』『ねことじいちゃん』に出演した猫など、ヒトもネコも豪華キャストが共演している話題作。

このたび解禁されたのは最終話のストーリー。
タイトルは「猫は、人間関係を結ぶ最上の存在である」です。

ボクサーを目指す矢澤丈(本田剛文)は前回受けたプロテストに見事合格。ジムの会長から住込みのバイトを紹介してもらったため、住み慣れた★★(二星)ハイツを出て行くことに。その後も、次々と住人たちの変化を目の当たりにする事になる、家主の二星優斗(古川雄輝)。父親から連れ戻されそうになった台湾人留学生のファン(松大航也)からは「悩んでいます」と率直な気持ちを打ち明けられ、舞台俳優の研究生・島袋毅(上村海成)には「最後だと思って挑戦してみようと思うんです」と決意を伝えられてしまう。

夢を持つ人たちのためにオープンしたシェアハウスから住人が旅立ってゆくことは、本来であれば嬉しいはずなのに、手放しでは喜べず複雑な胸中の優斗。サポート役である不動産管理会社の広瀬有美(長井短)の元を訪れ、自分もバイトを始めようかと話し出す。 やがて、もうひとりの住人、司法浪人生の立花修(細田佳央太)も旅立つことを決意。「この場所でお別れしたいんです」と語る表情は穏やかながら、今までの想い出を噛みしめているかのよう。

住人たちがそれぞれの人生を歩みだした時、★★(二星)ハイツはどうなってしまうのか?その時、家族のように暮らしてきた猫のクロとチャーは何を思うのか?そして有美の「本当に覚えてないんですね」という言葉は何を意味しているのか?

また、ストーリーと併せて解禁された最終話の場面写真には、猫とイケメンの癒しショットがずらり。猫と暮らすシェアハウスの日常が垣間見れる写真をはじめ、抱っこされて嬉しそうな「ひげ」と「チャー」や、座ってまったりと和んでいる「ひげ&チャー」の姿など、見ていてほっこりするカットが公開されています。

オリジナルドラマ「ねこ物件」はTOKYO MX、BS11、テレビ神奈川、テレビ北海道、群馬テレビ、とちテレ、テレ玉、チバテレ、メ〜テレ、KBS京都、九州朝日放送、KKB鹿児島放送、仙台放送、全国13の放送局で放送中。Amazonプライムビデオ、GYAO!、Paraviなどの動画配信サービスでは見逃し配信が行われています。