下町情緒が漂う街・東京都文京区の湯島エリアで9月15日(水)から、地元店舗による猫をテーマにしたイベント「ねこまつり at 湯島〜猫でつなぐ湯島のまち〜」が開催されます。

学問の神様・菅原道真が祀られている湯島天神や創建1300年を超える神田明神など、歴史的な観光スポットを巡りながら街歩きが楽しめる一方で、下町情緒あふれるレトロなお店や景観が残っていることから猫が似合う街としても知られる湯島。

そんな街を訪れる人に猫を通じて楽しんでもらいながら、猫と人の幸せを願い、地域の活性化も兼ねて2015年に始まったのが「ねこまつり at 湯島」というイベント。毎年2月と9月の中旬〜後半にかけて湯島周辺の地元店舗が参加して行われていますが、13回目の開催を迎える今回は保護猫カフェや雑貨店、カフェ、イタリアンレストラン、日本酒販売店、甘味処、ジュエリーアトリエショップなど全部で15の店舗が参加。入店人数の制限や開催期間を通常よりも延長するなど、来場者の密を避けるコロナ対策を講じながら実施されます。

会期中は各店舗が猫にまつわる「もの」「こと」「たべもの」などを期間限定で提供。
毎回人気のスタンプラリーや神社の猫御朱印をはじめ、猫グッズ販売会、ホテルの限定宿泊プランに加えて、今回初めて行われる「にゃいとパーティー」など様々な企画が予定されています。

★スタンプラリー
イベント参加店舗での利用や購入時にもらえるスタンプを集める恒例企画。
スタンプの数に応じて参加店舗で使える通貨「ニボシー」がもらえるほか、全店舗のスタンプをすべてコンプリートすると、イベントオリジナルの記念品をプレゼントしてもらえます。

★ねこまつり限定御朱印
湯島天神と神田明神の間にある妻恋(つまこい)神社では、スタンプラリーを1つ以上集めた人を対象に、本イベント限定のオリジナル猫御朱印を頒布。
実施日時は毎土曜日(9/18、9/25、10/2、10/9)の10:00〜15:00で、初穂料は300円/500円のいずれか。コロナ対策のため直書きではなく、書き置きの御朱印が頒布されます。