東京駅八重洲口に直結している百貨店・大丸東京店で1月27日より、一般公募した猫の写真を館内に展示する「だいにゃる猫の写真展」が開催されています。

画家による猫をモチーフにした作品展や、プロアマ問わず人気の猫クリエイターが参加するねこ休み展、各階フロアに猫グッズを集めたフェアなど、これまでに猫をテーマにしたイベントをたびたび実施している同店。昨年には猫の日(2月22日)とその前後の期間に合わせて、Instagramで募集した猫の写真を展示する「だいにゃる猫の写真展」が初めて企画・開催されていました。

現在行われているのは第2回目となる写真展で、テーマは「にゃん集中!なにかに夢中な猫」。
社会現象にもなった人気マンガ・鬼滅の刃の「全集中」を意識したような旬なテーマで、大丸東京店の1階・9階・12階の特設スペースには、応募のあった写真の中から厳選した100枚がパネル展示されています。

応募作品の中からは、窓の外を夢中で眺めている猫ちゃんが同店の2代目看板猫として「にゃんバサダー」に選出されているほか、会場に訪れることができない人でも自宅から観賞できるように、今年はオンライン写真展も同時に開催されています。

大丸東京店ではその他にも猫にちなんだイベントを企画。

9階のイベントスペースでは2月10日(水)〜16日(火)にかけて「ちびねこ展」が開催され、全国各地の百貨店などを巡回しているアート&グッズフェア「ねこ展」の出展作家たちが制作したグッズが集結。猫をモチーフにしたアクセサリーや雑貨、工芸品、アパレルなど、さまざまなアイテムが販売されます。

また、猫の日を記念して館内の各店舗では可愛いネコグッズ&ネコフーズを販売。
大丸東京店の全館で総勢1,000種類を超える猫アイテムが勢ぞろいしますが、本記事ではその中の一部をピックアップして紹介します。

1階の婦人洋品売場ではアナスイのエコバッグとポーチのセットが、3階イベントスペースでは世界15カ国以上に展開しているロシア製のハンドメイドぬいぐるみブランド「BUDI BASA(ブディーバーサ)のぬいぐるみなどが販売されます。

一方、地階にある食品フロア「ほっぺタウン」にはネコフーズが充実。神戸元町に本店を構える洋菓子店「シャトロワ」の店舗では、可愛い猫パッケージに入った一口サイズのプチフィナンシェが、フランス料理の名店が出店しているベーカリーショップ「ポール・ボキューズ ベーカリー」では、猫の肉球をイメージしたパンに肉まんの具を包んだものなど、ネコ好きな人への手土産に喜ばれそうなフードも販売されています。

<イベント概要>
名称:第2回 だいにゃる猫の写真展
期間:2021年1月27日(水)〜3月2日(火)
時間:10:00〜20:00
会場: 大丸東京店 1階・9階・12階