東京・池袋にある屋内型のテーマパーク「ナンジャタウン(NAMJATOWN)」で2月5日より、「鬼滅の刃×ナンジャタウン 〜猫との穏やかな日々〜」が開催されます。

大型商業施設サンシャインシティのビル内にあるナンジャタウンは、明るい西洋風の街並みが広がる「ドッキンガム広場」、昭和30年代の懐かしい街並みを再現した「福袋七丁目商店街」、もののけたちに乗っ取られた街「もののけ番外地」という3つの街区で園内を構成。10種類を超えるアトラクションや餃子スタジアム、デザート横丁など、天候に左右されることなく遊びやフードを楽しめる完全屋内型のテーマパークです。

同園ではマンガやアニメなどの作品とコラボしたイベントをたびたび開催していますが、2月からは昨年、19年ぶりに日本の映画興行収入ランキング1位を更新した人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボが実現。

ナンジャタウンと言えば、三毛猫の「ナジャヴ」とガールフレンドの「ナジャミー」がマスコットキャラクターであり、パークのコンセプトにも猫が深く関わっている施設のため、コラボイベントでは作品のキャラクターが猫に扮するのが恒例となっていますが、今回は鬼滅の主要キャラクターたちが猫と戯れる姿で登場。

主人公で鬼狩りの剣士・竈門炭治郎(かまど たんじろう)と妹でヒロインの竈門禰豆子(かまど ねずこ)、炭治郎と同期の鬼殺隊士である我妻善逸(あがつま ぜんいつ)と嘴平伊之助(はしびら いのすけ)、水柱・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)の5人が猫を撫でたり、抱っこしたり、肩に乗せたり、一緒に走ったりと、本イベントのために描き下ろされた可愛いイラストが会場を彩ります。

コラボイベントの会場となる「ドッキンガム広場」のホワイトサロンには、2つの鬼滅アトラクションが出現。

一つは炭治郎の水の呼吸をモチーフにしたルーレットミニアトラクション「鬼を斬れ!全集中・水の呼吸」(1回500円)。炭治郎に成り切って、眼前に現れた鬼に日輪刀を振りかざすアトラクションで、戦いの結果に応じて猫と戯れている鬼滅キャラクターがデザインされた景品などをプレゼント。希望に応じてプレイ時に炭治郎の羽織を貸してもらうことができます。