ユニセックスなジュエリーやアクセサリーを販売しているJAM HOME MADE(ジャムホームメイド)から、サンリオの人気猫キャラクター「ハローキティ」とコラボレーションした製品シリーズが販売されています。

デザインのモチーフになっているのはリアルな猫の顔。

顔先の毛色が濃いポイントカラーで、タイ原産のシャム猫を彷彿させる外見をしていますが、左耳には焼き付け塗装の真っ赤なリボンがあしらわれていて、さながらリアル版キティーちゃんのよう。製品名は「シャム猫」ならぬ「ジャム猫」。同ブランドの名前を冠した初の動物キャラクターなのだとか。

ネコ好きな人には気になるこのリングを生み出したのは、キャリア40年を誇る貴金属技能士の坂元勝彦氏。

貴金属宝飾品の高精度な加工技能を有する同氏は、「現代の名工(げんだいのめいこう)」として厚生労働大臣より表彰されているほか、東京都優秀技能者知事賞(東京マイスター)などを受賞。現在もデザイン性を重視しながら繊細かつ優美な作品を発表し続けている傍ら、後進の育成に努めたり技能検定委員を歴任したりするなど、貴金属業界全体にも貢献し続けているスペシャリスト。そんな卓越した技能によって生み出された「ジャム猫」リングは、顔の表情から毛の流れまで精緻に表現されていて、瞳にはブルーのサファイアがキラリと輝いています。

「HELLO KITTY × ジャム猫」のコラボシリーズはフェイスリング以外にも、異なるデザインやネックレスがラインナップ。猫が顔を傾けながら両前足を出した珍しいポーズのリングは、装着すると猫が指に抱きついているかのように見えるユニークなデザインで、前足の部分はニャンと可動式。手を動かすたびに猫が遊んでいるように揺れる遊び心たっぷりのアイテムです。

もう一つのネックレスも前足が動くタイプで、こちらは猫の顔が正面を向いているため、前足が揺れると猫が歩いているように見えるアクセサリー。真っ赤なリボンに加えて、猫の頭上のバチカン(ネックレスのトップとチェーンを繋ぐ金具)にさり気なくあしらわれているリンゴのモチーフがアクセントになっています。

ネックレスのチェーンには丸い金具があり、2段階のサイズ調節が可能。
いずれのアイテムも真っ赤なリボンが印象的なデザインで、使い込むごとに経年変化を楽しめるため、身に着けるたびに愛着が増していきそう。商品はJAM HOME MADEのオンラインストアにて受注生産で販売されています。

また、同ストアでは男性でも身に着けやすいハローキティとのコラボアイテムも発売中。

こちらは骸骨をモチーフにしたスカルリングに、キティちゃんのトレードマークであるリボンをドッキング。闇や死を連想させるスカルのゴシック感とキティちゃんの可愛らしさ、相反する要素が融合したユニセックスなデザインとなっています。