ペット用のアイテムを開発しているRugtasu(ラグタス)から、ユニークな形をした猫ハウスが登場しました。

猫ハウスといえば、やわらかな丸みを帯びたフォルムのデザインが多いですが、これはサンタクロースの帽子のようにてっぺんが尖った円錐形になっているのが特徴。カラーコーンのようにも見える佇まいで、インテリアには珍しい斬新な形状は、床に置くだけでお部屋の中に独特な存在感をもたらします。

入り口は猫が前かがみになりながら入れる大きさで、狭いところに潜り込むのが好きな猫の好奇心をくすぐるサイズ感になっている一方、内部はエジプト座りができるほどの高さが確保されているため、中に入った猫が簡単にくるっと向きを変えられるような作りになっています。とんがりハウスの中で猫がくつろぐ姿はとってもキュート。小さなテントを張ってキャンプをしているような光景は、ぼーっと眺めているだけで癒やされそうです。

見た目のデザインだけでなく、猫の使いやすさにもこだわっていて、生地は独自に開発したペット用のタイルラグを使用。1枚につき約5万本の糸を使って高密度に織り上げた柔らかい生地で、表面はパイルの先端をカットした仕上げになっているため、猫の爪が引っかかりにくく怪我の原因になりにくいほか、パイル植毛後にプレコート加工(専用樹脂で裏面からパイルを固定し、抜けにくくする工程)が施されているため、猫が爪を研いでもパイルが抜けにくい仕様になっています。

また、底面にはボーダー状に凹凸加工が施されていて、猫が走ったまま勢いよくダイブしてもしっかりとズレを防止。滑り止め加工は床暖房にも対応しているので季節を問わず使うことができるほか、入口は段差がなくフラットな形状になっているため、子猫から足腰の弱い高齢猫まで体に負担をかけず出入りすることができます。

組み立て方は簡単で、屋根パーツ部分のホックを留めてコーンの形を作ったら、底面のベースパーツに繋げてホックで留めるだけ。約1分ほどで簡単に組み立てることができます。逆にホックを外せば、すぐに分解してカーペットクリーナー等でお掃除することができるほか、猫が吐き戻しや粗相をしてしまった場合は、汚れた部分を手洗いしたりネットに入れて洗濯機で丸洗いすることが可能。入口部分やベースパーツのフチにはツルっとした手触りのテープが巻かれていて、ペットの毛が付着しにくく、お手入れがしやすいのも飼い主さんにとっては使い勝手が良いポイントです。

大きさはMサイズ(48×48×45cm)と、Lサイズ(58×58×53cm)の2種類がラインナップ。重量が800g〜1100gと軽量なため持ち運んで移動するのも簡単で、猫はもちろん小型犬でも使えるほか、カラーバリエーションも8種類(ローズピンク、ミントブルー、イエロー、グリーン、ネイビー、ベージュ、ブラウン、グレー)と豊富で、お部屋の雰囲気に合わせて好みの色を選ぶことができます。

Rugtasuコーンの一般販売予定価格は1個6,500円(M)〜8,000円(L)で、2022年9月5日まではクラウドファンディングサイトのマクアケ(makuake.com)にて先行販売を実施中。期間中は割引価格で購入できる早割プランが数量限定で用意されています。