ネコ好きな人々の間で話題のビニール傘「プラスティックアンブレにゃん」シリーズから、イオン限定のオリジナルデザインが発売されています。

「プラスティックアンブレにゃん」は、写真集『必死すぎるネコ』シリーズで知られる猫写真家の沖昌之さんと、雨傘・日傘・レインコートなどを展開しているレイングッズブランドのWpc.(ダブリュピーシー)がコラボレーションして昨年誕生したビニール傘シリーズ。2022年の今年は寅ネコをプリントした新デザインも発売されています。

今回新たに沖さんのネコ写真を使ったイオンオリジナルの新作デザイン傘が登場。
デザインは2箇所にさり気なくネコのプリントが入ったボーダー柄と、たくさんのネコが一面に散りばめられた総柄の2種類を展開しています。

プリントされているネコのバリエーションは、各柄ごとに3種類のシリーズが用意されているので、自分好みのネコを選べるのも嬉しいところ。スヤスヤと眠る姿がなんとも愛くるしい「おやすみネコシリーズ」と、写真集の表紙にもなった物陰からひょっこり顔をのぞかせる「のぞきネコシリーズ」、驚いたり飛び跳ねたりアクティブな姿を楽しめる「びっくりネコシリーズ」がラインナップしています。

カラーは「おやすみネコ」がベージュ、「のぞきネコ」はミント、「びっくりネコ」はネイビー。
猫のシリーズごとに異なる色になっているので、コーディネートのしやすさから選んでみるのも良さそうです。

沖さんが撮影している猫の多くは、地域のボランティアや住民たちの協力によって不妊・去勢手術を行い、毎日ご飯をもらって生活している猫たち。その一方、外で暮らしている猫は、真夏や真冬の厳しい気候条件、感染症や交通事故の遭遇など、過酷な生活環境によって命を落としてしまう事も少なくありません。

「プラスティックアンブレにゃん」は、そんな猫たちに何か出来ることはないか?との思いから生まれた企画商品。価格は一本2,640円とビニール傘にしては高めであるものの、売上の一部は、行政による犬猫の殺処分ゼロを目指して不妊手術の奨励事業を行っている公益財団法人「どうぶつ基金」に寄付される仕組みで、これまでに寄付した合計金額は131万円に到達。

このイオンオリジナルデザインの傘は、北海道を除く全国のイオン約380店舗にて、2022年11月18日(金)より発売されています。