ジャーマンポテトのレシピ「主菜にもビールのおつまみにも合うとはこのこと!」

ジャーマンポテトはビールに合うガツンとした味付けが一般的ですが、こちらは家族で主菜として楽しめるよう、軽めの味つけにしたレシピです。凝縮された濃い味のソーセージを、ローズマリーとレモンで食べやすくしています。

おいしくするポイントは、じゃがいものホクホク感を出せるかどうかにかかっています。じゃがいもはレンジで加熱しますが、その際、じゃがいもが重なっていると熱が入り切らずにシャリシャリ感が残ってしまうことがあります。重ならないよう、大きめの耐熱容器を使うといいですよ。

じゃがいもは重ならないように耐熱容器に並べてレンチン

材料(2人分)

  • ソーセージ・・・2本
  • じゃがいも・・・2個
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • バター・・・20g
  • ローズマリー・・・1枝(乾燥の場合は小さじ1)
  • 国産レモン・・・1/4個
  • 塩・こしょう・・・各少々

作り方

1. ソーセージは1cm幅の斜め切りにし、玉ねぎは5mm幅の薄切りにする。じゃがいもは皮をむいてひと口大の乱切りにし、耐熱皿に入れてラップをする。電子レンジ(600W)で4〜5分加熱する。レモンはよく洗っておろし器などで皮をすり下ろす。

2. フライパンにバターとローズマリーを入れて中火で熱し、バターが溶けてきたら玉ねぎとじゃがいもを入れる。じゃがいもに焦げ目がつくようにしながら5分ほど炒めたらソーセージを加える。途中、ローズマリーが焦げるようなら取り出す。ソーセージに火が通ったらレモンの皮、塩・こしょうをして味を整える。器に盛り、あればみじん切りのパセリ適量(分量外)をふる。

取材・文/田川志乃 料理・スタイリング・撮影/田頭志保