人気俳優の大泉洋さんや安田顕さんなどが所属する5人組の演劇ユニット「TEAM NACS」。公式YouTubeチャンネルでは「悪魔のなまら飯」レシピを数多く公開しており、中でもチームリーダーで俳優の森崎博之さんが作る料理が「おいしそう!」と話題になっていました。

フライパン1つで完結!

そもそも「悪魔のなまら飯」とは「北海道が誇る生クリーム、チーズ、バターをたっぷり使った禁断のレシピ」のことで、これまで100万回以上視聴されたレシピ動画も少なくありません。そこで今回は“森崎さん流のなまら飯”をピックアップ。まずは3月に公開した「悪魔の焼きチージャガバター」の作り方を見ていきましょう。

最初に、皮をむいたじゃがいも2個をせん切りにカット。北海道産ミックスチーズ200gと混ぜ合わせていきますが、チーズは全て使わずにある程度残しておくのがポイントです。

続いてマヨネーズ適量をひいたフライパンに具材を入れたら、フタをして2分加熱。時間が経ったところで裏返し、今度は弱火で4〜5分焼きます。最後は北海道産バター(有塩、20g)と残っているチーズを上にのせて、フタをした状態で約2分弱火にかけるだけ。“カリカリのチーズ”と“トロトロのチーズ”が合わさっているため、同じチーズで2種類の食感を楽しめますよ。

見た目もおしゃれな簡単ピザ!

森崎さんは他にも、“食パン”を活用したレシピ「悪魔のシカゴピザ」を紹介。まずはココット(耐熱容器)の内側にオリーブオイル適量を塗り、そこへ耳を切り落とした食パン(6枚切り、1枚)を押し込んでいきます。食パンの上には具材をトッピングするので、あらかじめスプーンで中央に“くぼみ”をつけておいてくださいね。

“パンの容器”ができたら、市販のミートソース10g、北海道産ミックスチーズ40g、とろみのあるコーンチャウダー30gを投入。あとはオーブンで10分加熱し、乾燥バジル適量を振りかければ完成です。

同レシピを実食した森崎さんは、「このパンさっくさく!」「チーズが(生地を)まとってくれてるわ〜」などと絶賛。「すごい簡単においしくておしゃれなものができました!」と大満足の様子でした。

“食”といえば北海道!?

森崎さんの絶品レシピでは北海道が誇る食材をふんだんに使っていましたが、世間から見ても“北海道の食べ物”はとても魅力的なようです。株式会社JTBは、以前「旅先で楽しむ『食』についてのアンケート調査」を公開。「あなたがおいしいと思った名産品や食事はどの都道府県にありましたか?」とたずねたところ、2位の「沖縄(6.3%)」に大差をつけて「北海道(23.9%)」が1位にランクインしました。

また「今後楽しみたい名産品や食事はどの地域にありますか?」「あなたがおすすめしたい名産品や食事はどこの地域にありますか?」といった質問でも、「北海道」がダントツでトップに。“海の幸”やじゃがいも、チーズなど様々な名産品があるため、多くの人たちから支持を集めているのかもしれません。

簡単に作れる「悪魔のなまら飯」で、北海道のおいしい食材をぜひ堪能してみては?

文/長谷部ひとみ
参照/悪魔のなまら飯公式YouTube「[森崎流・悪魔の焼きチージャガバター]篇」https://www.youtube.com/watch?v=46rVkSxecNk

悪魔のなまら飯公式YouTube「[森崎流・悪魔のシカゴピザ]篇」https://www.youtube.com/watch?v=VBMpybPNpJQ
株式会社JTB「旅先で楽しむ『食』についてのアンケート調査」https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00239&news_no=221