相撲の個人で大相撲の元朝青龍のおい、ビャンバスレン(日体大柏)が準優勝した。高知・明徳義塾時代の1998年に3位となった叔父の成績を上回り「3位が目標だったのでうれしい。自信になる」と笑みを浮かべた。

 体重108キロと軽量で、50メートル走の自己ベストが5秒8という注目株は、叔父をほうふつとさせる抜群の身体能力を発揮。準決勝では鮮やかな切り返しを決めるなど勝負勘の良さも披露した。