船橋競馬場恒例の千葉日報賞(第11走、サラ一般A2以下、1600メートル、出走13頭)が9日、千葉県船橋市若松の船橋競馬場で行われ、的場文男騎手が乗った1番人気のフミノインパルスが優勝、賞金500万円を獲得した。

 この日のメインとなったレースは、バースフォンテン、フミノインパルスが序盤をリード。第3コーナーでフミノインパルスが一気に抜け出すと3馬身差を付けて圧勝。2着には4番人気のヤンキーソヴリン、3着はハニームーンだった。

 的場騎手は「1回1回強くなっている」とフミノインパルスの健脚をたたえた。

 表彰式で萩原博千葉日報社社長が的場騎手、馬主らに賞状と優勝カップなどを贈った。花束の贈呈は千葉県出身の元AKB48のタレント、大島麻衣さんが務めた。大島さんは予想トークショーにも出演しレースを盛り上げた。