習志野市は、威圧的な言動などで部下に精神的な苦痛を与えたとして、都市環境部の主査(45)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は3月27日付。

 市人事課によると、主査は23年3月〜12月、特定の部下に対して深夜などの勤務時間外に携帯電話やLINE(ライン)で緊急性のない業務に関する指示や指導を頻繁に行い、精神的苦痛を与えた。同部下からやめるよう申し出があった後も継続していたことを重くみて、処分を決めた。「申し訳なかった」と反省しているという。