千葉県内リンゴ病が流行、国の警報値上回る 4歳と6歳が最多 妊婦感染で流産の恐れも
県疾病対策課によると、2〜8日までの定点当たりの報告数が国の基準値2を上回る2・08だった。年代別では、4歳と6歳の39人が最も多かった。リンゴ病は例年夏季に幼児、小学生に流行する。一度感染すると免疫が得られ、再感染しないとされる。妊婦が感染すると、胎児の異常や流産の恐れがある。
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