5月14日未明、千葉県南房総市の野島崎沖で貨物船の船体が傾き、その後、白浜沖まで流され座礁しました。

 14日、午前3時半ごろ、野島崎沖13.5キロの海上で、茨城県常陸那珂港から大分に向かっていた香川県籍の貨物船「めいせん2」499トンから、「積み荷のコンテナが荷崩れして船体が傾いている」と118番通報がありました。

 横須賀海上保安部から巡視船などが救助に向かい、乗組員5人全員を救助しました。

 その後、貨物船は白浜西部漁港の沖合で座礁しました。

 現在のところ、油の流出は確認されていないということです。