異物が混入していたのは、ホテルポートプラザちばが去年9月から今月12日まで販売していた「北欧産豚肩ロース肉のチャーシュー」です。ホテルによりますと、今月8日、船橋市に住む20代の女性教諭が購入したチャーシューを食べたところ、口の中にちくりとした違和感を覚えたということです。

 その後の調査で、長さ1センチ程度の針金状の金属が混入していたことが判明しました。これを受けホテルは、チャーシューの製造と販売を中止し、19日から商品の回収を行うとしています。今年度にこの商品を購入した人には、代金の返金に応じるということです。なおこのチャーシューを巡っては、ホテル側が保健所から製造と販売の許可を受けていなかったことがわかっていて、千葉市保健所から指導を受けています。