八街市では24日、市民らの防災意識を高めてもらおうと、総合防災訓練を行いました。八街市総合防災訓練は、市と防災関係機関が一体となって、防災体制の確立を図り、市民の防災意識を高めようと市内の交進小学校を会場に行われました。

 訓練は、千葉県北西部直下を震源とする震度6弱の地震が発生したとの想定で、火災発生時における初期消火訓練や、被災者の救出、応急救護それに炊き出しの訓練などが本番さながらに行われました。

 また、今回、アメリカをはじめ世界に広まっている訓練で地震の際、素早く「まず低く」「頭を守り」「動かない」の3つの行動をとろうという「シェイクアウト訓練」も行われ、市民らは、それぞれの自宅や職場で参加して実施しました。