森田健作千葉県知事は13日、突風による被害状況を把握するため市原市の小出市長らと被災現場を視察しました。犠牲者の冥福を祈って手を合わせた森田知事は、地元の消防署長から説明を受けながら、壊れた住宅や救助の際の状況などを確認しました。一方、気象庁もこのあと機動調査班を派遣し現地調査を始めます。

 建物の被害状況の他、電柱や木の倒れ方などから突風が竜巻だったのか、竜巻であれば強度はどの程度だったのかを特定するなどしています。