衆議院千葉13区の自民党公認候補として、清水聖士鎌ケ谷市長の擁立を求める県議団の嘆願書が自民党県連に提出されたことについて、清水市長は1日、「重く受け止め、地域の発展のため、全力で頑張っていこうという決意」と述べました。

 嘆願書では、千葉13区の自民党の現職・白須賀貴樹氏は、秘書の不祥事が相次ぎ、IRを巡る汚職事件でも家宅捜索を受けるなどしたとして「国会議員にふさわしい人物とは到底思えない」と訴えています。
 そのうえで、このままでは次期衆院選を戦えず、自民党の公認候補を白須賀氏から清水市長へ差し替えるよう自民党本部へ申し入れることを求めています。

 1日の記者会見で清水市長は次のように述べました。

鎌ケ谷市の清水聖士市長
「県議団が自分の公認を求める嘆願書を県連に提出したことを重く受け止めて、地域の発展のため、全力で頑張っていこうという決意を持っている」

 嘆願書は、千葉13選挙区の県議会議員9人の連名で8月に自民党千葉県連の渡辺博道会長に提出されていました。