銚子をもじって超C級と自虐的に呼ぶ映画、銚子電鉄を舞台にした「電車を止めるな!」が完成し、上映会が始まりました。

 経営が厳しさを増している中、なりふり構わぬ生存戦略で鉄道を守ってきた銚子電鉄。このほど経営改善を目指して、クラウドファンディングで資金を募り、銚子電鉄をモチーフにした映画「電車を止めるな!」の製作に取り組みました。

 作品が完成し、上映場所を探したところ、芝山町の温泉施設「空の湯」が協力を申し出て、上映が決まりました。
 会場では上映に先立ち銚子電鉄の竹本勝紀社長があいさつし、製作の裏話などを語っていました。