千葉市は4日、市制施行100周年を記念した式典を開催しました。

 式典は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、一般参加者を募集せず、千葉市関係の議員や各地域の代表者らに出席者を絞りました。

 主催者を代表して千葉市の熊谷俊人市長が挨拶し、「これまでも多くの人がまちのために尽力したストーリーが各地域にあって、これからも多くの物語を紡いで後世につなげていって頂けると思う」と挨拶しました。

 そして、来賓の千葉商工会議所、佐久間英利会頭が祝辞を述べたほか、千葉市出身のアスリートや女優らがビデオメッセージで市制施行100周年を祝いました。

 千葉市は、1921年1月1日に千葉県で初めて市制を施行し、3万4千人程度だった人口は、今では、約98万人に上っています。