美しい富士山に魅せられたカメラマンたちの作品を紹介する写真展が今、千葉県立美術館で開かれています。

 「富士百景写真展」は美しい富士山の姿を追い続けるアマチュアカメラマンのグループ富士愛好会が毎年開いているもので、今年で48回目を迎えます。

 会場には、山中湖や三ツ峠、忍野村など絶景ポイントから撮影された四季折々の富士山を捉えた写真など78点の作品が展示されています。去年は新型コロナの影響で中断を余儀なくされた写真展ですが、富士愛好会の関係者は「コロナ禍の中実施した今回の写真展を励みに、今後も撮影に臨み、富士山の魅力を伝えていきたい」と話しています。

 この写真展は1月11日まで県立美術館で開催され、19日から24日までは松戸市文化ホールで開かれます。