新型コロナの感染拡大を受け、JR東日本や首都圏の私鉄各社は20日から終電の時間を繰り上げます。

 JR東日本によりますと、千葉県内を走る路線では、総武線各駅停車と常磐線快速、京葉線の3つの路線で、20日から終電が最大25分程度早まります。

 例えば、総武線各駅停車では、御茶ノ水から千葉に行く場合、これまで平日は午前0時29分発が終電でしたが、20日からは午前0時13分発に早まります。また、京葉線の東京発の蘇我方面への終電は、午前0時35分が午前0時22分に早まります。

 終電の繰り上げは緊急事態宣言期間の2月7日まで続く見通しですが、その後も継続するかは宣言の延長などに応じて判断します。

 また、県内に本社がある京成電鉄や北総鉄道、東葉高速鉄道も終電の繰り上げなどを行います。