4月29日から始まるゴールデンウイーク。

 国内航空会社各社の予約状況は2021年を大きく上回っています。

 最大で10連休となる2022年のゴールデンウィーク。

 国内の航空会社が発表した予約状況は、コロナ禍以前には及ばないものの国内線、国際線ともに前年比を大きく上回る傾向となりました。

 日本航空によりますと、国内線の予約数は前年比200%となる約80万席と好調で、国際線でもハワイ線の予約数が前年比9倍となっています。

 一方、ANAの国内線の予約数は前年比147%となる約78万人。

 国際線も各国で入国規制が緩和されたことを受け、予約数は前年比564%となる約6万5千人となっています。

 また、LCCの国内線の予約状況はジェットスター・ジャパンが前年比132%の約8万9千人。

 ピーチも前年比176%の約19万2千人で、ともに前年を上回る予約数となりました。