良質なスギ材・山武杉で知られる千葉県山武市の森を保全・再生しようと5月15日、植樹の会が行われました。

 植樹会が行われたのは、山武市雨坪の市有林「日向の森」です。

 これは、森林再生などを手掛ける公益財団SEFと外食産業・ワタミが、日向の森の保全協定更新を記念して行ったもので、植樹会には山武市の関係者やワタミの渡邉美樹会長、それに呼びかけに応じた周辺住民らも参加。

 みんなで広葉樹など、様々な種類の苗を植えていきました。