任期満了に伴う千葉県松戸市長選挙が6月5日に投開票され、現職の本郷谷健次氏が4期目の当選を決めました。

当選した本郷谷健次氏
「何をやってきたか、何に苦労してきたのかを理解していただいて、当選という結果が得られた。子どもの将来のため、高齢者にも優しいまちづくりをしたい。これからも支援のほどよろしくお願いします」

 県内の首長選挙で過去最多となる9人が立候補した松戸市長選挙は、開票の結果、現職の本郷谷健次氏が5万3876票を獲得し、4選を果たしました。

 現職の政治姿勢や多選批判などを展開した新人候補たちは批判票を取り合う結果となり、本郷谷氏には及びませんでした。

 本郷谷氏は今回の勝因について、「これまでの実績が市民に伝わった結果」と振り返りと共に、4期目では、引き続き子育て支援の充実を目指しつつ、高齢者にも優しいまちづくりを進めたいとしています。

 なお、松戸市長選挙の投票率は、37.14%で前回を7.81ポイント上回りました。