チバテレで毎週金曜22時に放送している番組「市町村てくてく散歩」。
 魅力あふれる千葉県の各市町村を、ゲストの方がほのぼの散歩していきます♪
 第45回は、高田秋ちゃんが茂原市をお散歩しました!

 千葉県のほぼ中央に位置し、太平洋にも近く1年を通して温暖で、四季折々の自然いっぱいで見どころも満載!

 また、豊富な地下資源・天然ガスにも恵まれ、農業・商業・工業のバランスがとれたまちなんです。


♦ 絶景!初夏を彩る“あじさい屋敷”

 まず秋ちゃんがやって来たのは、「服部農園」。
 実はここ、あるもので有名な絶景スポットなんです。

 そのあるものとは…初夏を彩る花、あじさい!
 服部農園は「あじさい屋敷」と呼ばれ、6月になると、約1万8000平方メートルの敷地に250品種、1万株以上のあじさいが色鮮やかに咲き競い、多くの観光客が訪れる絶景スポットなんです。

 1万株以上のあじさいを急斜面に植えるのは大変な作業だったそう!
 そんな努力の末、すり鉢状の園内はどこを見てもあじさいが咲き誇る独創的な空間になっています♪

 あじさいは6月の中旬ごろが見ごろ。
 ぜひ皆さんも旬のとっておきスポットに行ってみてください!


♦ 日本一に輝いた名物「餃子」を堪能♪

 続いてやってきた「旬の里 ねぎぼうず」は、その名の通り、新鮮でおいしい旬の野菜など地元の生産者さんが心を込めて作ったものが並ぶ直売所です。

 早速、今が旬のものを教えていただきました♪

 茂原の新玉ねぎは、柔らかくて甘みが強いのだとか。

 市内で獲れたイノシシなどのジビエコーナーもありました。

 ハンバーグやカレーなど、ジビエ初心者も挑戦しやすいイノシシ肉の加工品もありますよ♪

 さまざまな商品がありますが、なかでも「葱ッぺぎょうざ」は、2019年の全国ふるさと甲子園で1位に輝いた名物フード!

 日本一に輝いた餃子の味とは?
 今回は特別に焼きたてをいただきます。

 本納地区で採れる「本納ねぎ」が皮にも餡にも使われていて、キャベツなどの野菜も地元のものなんです。


〜 後編へつづく 〜