千葉県選出の国会議員、門山宏哲法務副大臣が新型コロナの水際対策緩和が進む成田空港の出入国審査場を視察しました。

 門山宏哲法務副大臣は9月16日、法務省管轄の東京出入国在留管理局成田空港支局を訪れ、根岸功支局長の説明を受けながら出入国審査場を視察しました。

 2018年、法務大臣政務官の就任以来、2度目の視察となった門山副大臣は、顔で個人を識別する「顔認証ゲート」や、指紋の照合により本人確認を行う「自動化ゲート」などを見て回り、利用者がスムーズに通過できることを確認していました。

 なお水際対策を巡っては、政府は一日あたりの入国者上限を10月にも撤廃する方向で調整に入っていて、さらには円安の影響もあり、これから訪日外国人など空港内での混雑が予想されています。

門山宏哲 法務副大臣
「当然入国者も増えるということになるので、やはり出入国管理をしっかりと円滑な審査と、そして他方で厳格な審査。これをうまくバランスをとりながらやっていかなければいけないということが本当に問われるところだと思う。職員と話をさせていただきました。しっかりと取り組んでいきたい」