千葉県内美術家の選りすぐりの作品が一堂に展示される展覧会が、県立美術館で開かれています。

 千葉市の県立美術館で開かれているのは、2022年で71回目を迎える「県美術展覧会・県展」です。

 会場には、日本画や彫刻、書道、洋画、それに工芸の5つの分野から、千葉県美術会の会員の作品と、公募で選ばれた入選作品約2000点が、前期・後期に分けて展示されています。

 県展に訪れた来場者は、会場に並ぶ多彩な意欲作との出会いを楽しんでいる様子でした。

 作品の内、前期の日本画・彫刻・書道は10月2日(日)まで。
 後期の洋画・工芸は10月6日(木)から16日(日)まで展示されます。