11月11日から11月17日までの1週間は、「税を考える週間」です。
 千葉市内では11日、税理士など税務に関わる団体らが「税」の大切さを呼びかけました。

 税を考える週間は「税」の意味や役割、それに税務行政への理解を深めてもらおうと、国税庁が定めています。

 この週間に合わせて、税理士会や法人会など、千葉東税務署管内の税務に関わる6団体は、JR千葉駅前での広報活動を行っていましたが、2020年以降、新型コロナの影響で中止を余儀なくされていました。

 3年ぶりの活動となった11日は、6団体の役員や千葉東税務署の職員、約100人に加え、マイナンバーでおなじみの「マイナちゃん」など、税に関連するキャラクターたちも駆けつけ、駅前を行き交う人たちに、期限内に納税する大切さや電子申告=e‐Taxの活用などを呼びかけていました。

千葉東税務署 栁澤裕行 署長
「(この週間で)きちんと正しい納税や税金に興味を持ってほしい。私たちも広報活動をしていき、税金に対していろいろと知識を深めてもらいたい」