千葉県内の医療機関などで、長年にわたり看護業務に携わってきた功労者に知事から表彰状が贈られました。

 千葉県看護功労者知事表彰式が県庁で行われ、県内の医療機関や福祉施設などで長年にわたり看護業務に携わり、地域の医療や福祉の向上に貢献した看護師や助産師など、医療従事者ら合わせて22人が表彰されました。

 3年ぶりに開催された表彰式で熊谷知事は「長きにわたりまして看護のそれぞれの現場で県民の子どもたち、様々な方々の命を守り、また支えて頂きました。県を代表して心から感謝申し上げます」と挨拶し、受賞者の功績を称えました。

 千葉県看護功労者知事表彰は1967年度から始まった制度で、県の担当者は、「先輩たちの活躍を知ってもらうことで、看護の道を志す人が増えてほしい」と話しています。