車で出勤中、千葉市の有料道路で制限速度を55キロを超える時速115キロで走行したとして、スピード違反で検挙された千葉県の男性職員が11月21日、戒告の懲戒処分を受けました。

 県によりますと、健康福祉部の副主幹級職員(49)は、2022年8月9日午前7時20分頃、軽自動車で出勤中に、千葉市緑区の千葉外房有料道路で車2台を追い越す際に時速60キロの制限速度を55キロを超える時速115キロで走行し、速度超過違反で検挙されました。

 男性職員は、10月12日付けで千葉県公安委員会から運転免許を取り消す行政処分を受け、裁判所から罰金9万円の略式命令を受けました。

 罰金は既に納付済みだということです。

 男性職員は、「遅い車を追い越す際に検挙された」と話し、「申し訳ございませんでした」と反省しているということです。