2022年、日本就航70周年を迎えたエールフランス航空は、11月28日、成田空港で記念イベントを開催しました。

 エールフランス航空は1952年11月27日、日本とフランスを結ぶ初めての定期便として、東京-パリ間の運航を始めました。

 28日、成田空港第1ターミナルの搭乗ゲートでは、パリへ向かうAF275便の出発を前に、エールフランス航空の関係者15人ほどが集まり記念のイベントが行われました。

 グランドスタッフなどが70周年のロゴが入ったバッグをプレゼントしたり、日本就航を周知する当時の広告のポスターなどをパネル展示したりして搭乗者を見送りました。

 エールフランス航空は現在、日本からパリへの往復便を成田空港と関西空港は週3便、羽田空港は週5便運航しています。