千葉県成田市の観光農園で2月27日、地元の園児たちがイチゴ狩りを楽しみました。

 イチゴ狩り体験が行われたのは、日本航空グループが運営する成田市の観光農園で、市内の認定こども園玉造幼稚園の園児約70人が参加しました。

 園児たちは、社員らから摘み方などを教わりながら、真っ赤に色づいた食べごろのイチゴを慎重に選び、摘み取っていきました。

 この農園では「とちおとめ」や「紅ほっぺ」など8品種、約2万4000株のイチゴが栽培されていて、園児たちはさっそく摘み取ったイチゴをおいしそうに頬張っていました。

 農園によりますと、2023年の猛暑の影響でイチゴの実が付くのが例年に比べて半月ほど遅れたものの、いまは順調に実っているということです。

 イチゴ狩り体験は5月末まで楽しめるということです。

園児は―
「ジャムの味がする」

「29個(食べた)おいしかったから」