千葉県の発展を支える人材の確保や地域課題の解決に向けて、知事と県内大学の学長らによる意見交換会が7月16日に開かれました。
千葉市内で開かれた意見交換会には、県内にキャンパスがある大学や短大などの学長ら約40人が出席しました。
熊谷知事は冒頭の挨拶で、「県の発展に向けて、高等教育機関と行政の連携を密にしていきたい」と強調しました。
その後、非公開で行われた意見交換会では、人材の確保や多様性社会の推進などをテーマに議論が交わされたほか、外国人向けの日本語教室の開催など、県や各大学の取り組みが紹介されたということです。
県が大学などの高等教育機関と意見交換会を開くのは今回が初めてだということで、これを機に様々な分野での連携を図っていきたいとしています。


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