電話de詐欺などの被害を防ごうと、千葉市のコンビニエンスストアで7月16日、千葉県警と店員の連携を確認する訓練が行われました。
千葉市中央区のコンビニエンスストアで行われた訓練は、「パソコンを直すために電子マネーが必要」などと電話でうその請求を受けた客が、高額の電子マネーを購入しようとする想定で行われました。
訓練では、コンビニの店員が電子マネーを購入しようとする客に話しかけ、購入理由に不審な点を見出して「詐欺の可能性があります」や、「警察に相談しましょう」などと声をかけ、通報する手順などを確認しました。
県警はこうした電話de詐欺などを防ごうと、県内に約2800あるコンビニの店舗ごとに、担当の警察官を割り当てる「アシストポリス制度」を6月から導入していて、店舗に対して日常的に、情報共有やパトロール活動にあたりたいとしています。


プロバイダならOCN















