パリ・パラリンピックの車いすラグビーで悲願の金メダルを獲得した羽賀理之選手が9月13日、生まれ育った千葉県市川市に凱旋し、喜びを報告しました。
大きな拍手に包まれ市川市役所に凱旋したのは、パリ・パラリンピックの車いすラグビーで、史上初の金メダルを獲得した羽賀理之選手です。
羽賀選手は世界ランク1位の強豪オーストラリアとの準決勝に出場し、勝利に貢献したほか、悲願の金メダルを獲得したチームを副キャプテンとして支えました。
羽賀 理之 選手
「金メダルを持って凱旋することができて本当にうれしく思う」「みなさんにメダルをお見せできるのもうれしい」「応援のおかげで帰ってくることができた。ありがとうございました」
そして、壁に貼られた母校、行徳小学校の子どもたちから贈られた寄せ書きを見て次のように述べました。
羽賀 理之 選手
「行徳小学校 行きます」「実際にメダルを持って触ってもらって、何か感じてもらえたらいいと思う」


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