日本ならではの体験をしてもらうおうと千葉県の成田空港では、海外からの旅行客らが本物そっくりの食品サンプル作りを体験できるイベントが行われています。
きつね色のろうをお湯に垂らすと、あっという間に天ぷらの衣ができあがりました。
10月10日、成田空港の第一ターミナルでは、本物そっくりな食品サンプルの製作体験イベントが行われ、帰国手続きを済ませた外国人旅行客らが日本発祥の文化といわれている食品サンプル作りに挑戦しました。
旅行客らはやり方を教わりながら天ぷらの衣を海老に巻きつけてサンプルの海老天を作り上げるなど、日本ならではの技術や食文化に興味を持った様子でした。
「食欲の秋」に合わせ、和食を楽しみに来日する旅行客も多いということでイベントを企画した成田空港会社の担当者は「母国に帰ったら、体験をお土産話として話題にしてもらえたらうれしい」と話しています。


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