病気で長期療養中の子どもの自立を支援しようと、千葉県浦安市に拠点を置くラグビーチームが11月4日、病と闘う6歳の男の子をチームの一員として迎え入れました。
ラグビー・リーグワン「浦安D-Rocks」に入団したのは、都内に住む6歳の瀬戸口長勢くんです。
この取り組みは、病気で長期療養中の子どもたちにスポーツチームの一員として交流する機会を与え、自立を支援するNPO法人の事業に、チームが賛同して実現しました。
長勢くんは2024年4月、脚の付け根の骨が壊死する「ペルテス病」を患い、現在は股関節に負荷がかからないよう補装具をつけて生活しています。
4日、チームの一員として2年間活動する契約を結んだ長勢くんは、月1回程度のペースで練習やファンサービスに参加する予定で、「ボールを投げる練習をたくさんして、頼もしいチームメイトになりたい」と意気込みを語りました。


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